何よりも速さ。 

Radical Aero Clubは、自転車競技トラック中距離種目を中心に活動し、全日本選手権での優勝と日本記録の更新を目標として設立したクラブチームです。
私たちは、「速さ」を徹底的に追求し、その本質へと踏み込むことを大切にしています。

トラック競技は一見単純に見えますが、その裏側では空力やペーシング、レースの戦術など、精密な要素が複雑に絡み合っています。Radical Aero Clubは、自ら考え、試し、技術や手法を創り出しながら勝利を目指します。

ときには前例のない選択を取り,ときには極端に思えるレース戦術を採用することもあります。
それらは「奇抜」であることを目的としているのではなく、あくまで「勝つために最適な手段」を真剣に選んだ結果です。

日本のトラック競技は、もっと自由で、もっと挑戦的であってよいと考えています。
既存の枠組みにとらわれず、自らの頭と身体で考え、競い合うチームが増えるほど、国内レースは活性化し、競技文化全体が前へ進むと信じています。

Radical Aero Clubは、競技そのものに新しい動きを生み出し、レースに熱と緊張を取り戻し、日本のトラック競技をもう一段強く、美しくしていきたいと思っています。

そして、私たちが貫く価値観は、とても明確です。
どれほど情熱が語られても、どれほど理念が掲げられても、最終的に競技が求める答えはひとつです。

速いのか、速くないのか。

私たちは、その問いに、結果で応えていきます。
これが私たちの姿勢です。

使用機材へのこだわり

Radical Aero Clubが機材にこだわる理由は、創設者・代表の伊澤将也の競技観にあります。伊澤は「速さはつくることができる」という信念のもと、空力性能を軸に研究と競技を一体で進めています。感覚に頼るのではなく、データを取得し、解析し、改善を重ねることで、再現性のある速さを追究します。

その基盤が、伊澤が共同代表を務めるCycloDynamics Labです。ラボでは、ハンドルやホイールなどの開発、ライディングポジション研究、流体解析、実走試験を行っています。Radical Aero Clubはその直下に位置し、研究成果をレースで試し、結果として証明する場です。
「自らの身体で研究し、その成果を自らの身体で証明する」──これが、Radical Aero Clubの競技哲学であり、機材選択の中核です。

創設者・伊澤将也の挨拶

Radical Aero Clubのページをご覧いただきありがとうございます。
私はこのクラブを、単なる競技チームではなく「速さを追究するための実験場」として立ち上げました。空力性能、機材、ライディングポジション──あらゆる要素を研究し、その成果を自らの身体で証明すること。これが私たちの競技哲学です。

CycloDynamics Labでの研究開発をレース活動で実践し、再現性のある速さを生み出す。挑戦と記録への挑戦を通じて、「速さはつくることができる」という信念を私たち自身が体現していきます。
固定観念に縛られず、必要なら極端な戦術や発想も辞さない。その先にある答えは、結果としての「速さ」です。ぜひ私たちの挑戦を見届け、応援していただければ幸いです。

Radical Aero Club
創設者・代表 伊澤将也

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