RADICAL AERO CLUB
TEAM
Radical Aero Clubは、自転車競技トラック中距離種目を中心に活動し、全日本選手権での優勝と日本記録の更新を目指すクラブチームです。同時に、選手、設計者、分析する人、支える人が、それぞれの問いと技術を持ち寄り、まだ見たことのない速さを見に行くための場でもあります。
01 / 競技観
何よりも速さ。
私たちは、「速さ」を徹底的に追求し、その本質へと踏み込むことを大切にしています。
トラック競技は一見単純に見えますが、その裏側では空力やペーシング、レースの戦術など、精密な要素が複雑に絡み合っています。Radical Aero Clubは、自ら考え、試し、技術や手法を創り出しながら勝利を目指します。
ときには前例のない選択を取り、ときには極端に思えるレース戦術を採用することもあります。それらは「奇抜」であることを目的としているのではなく、あくまで「勝つために最適な手段」を真剣に選んだ結果です。
速いのか、速くないのか。
どれほど情熱が語られても、どれほど理念が掲げられても、最終的に競技が求める答えはひとつです。
私たちは、その問いに、結果で応えていきます。これが私たちの姿勢です。
02 / 競技文化
私たちが目指す競技の形
日本のトラック競技は、もっと自由で、もっと挑戦的であってよいと考えています。
既存の枠組みにとらわれず、自らの頭と身体で考え、競い合うチームが増えるほど、国内レースは活性化し、競技文化全体が前へ進むと信じています。
Radical Aero Clubは、競技そのものに新しい動きを生み出し、レースに熱と緊張を取り戻し、日本のトラック競技をもう一段強く、美しくしていきたいと思っています。
03 / 機材開発
使用機材への
こだわり
Radical Aero Clubが機材にこだわる理由は、創設者・代表の伊澤将也の競技観にあります。伊澤は「速さはつくることができる」という信念のもと、空力性能を軸に研究と競技を一体で進めています。感覚に頼るのではなく、データを取得し、解析し、改善を重ねることで、再現性のある速さを追究します。
その基盤が、伊澤が共同代表を務めるCycloDynamics Labです。ラボでは、ハンドルやホイールなどの開発、ライディングポジション研究、流体解析、実走試験を行っています。Radical Aero Clubはその直下に位置し、研究成果をレースで試し、結果として証明する場です。
「自らの身体で研究し、その成果を自らの身体で証明する」——これが、Radical Aero Clubの競技哲学であり、機材選択の中核です。
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