RADICAL AERO CLUB / EQUIPMENT
MACHINES
選手、その種目、そのレースに対して、最も合理的で速い機材を選ぶ。
機材選択の基準
私たちは、自社製品であることを理由に機材を選びません。選手にとって合理的で、その選手、その種目、そのレースで最も速いと判断できるものを選びます。
空力、剛性、使えるタイヤ、ポジションの再現性、そして握ったときの感覚。速さを構成する条件を総合的に見て、最適な選択を取ることを優先しています。他社製品の方が速いと判断すれば、迷わずそちらを使う。その前提で、2026年全日本選手権の4km個人パーシュートでは、CycloDynamics LabのMASAYA TR1 Clincher Track Disc WheelとMASAYA PE2 LAB SPECを選びました。
全日本で選んだ機材

DISC WHEEL
MASAYA TR1 Clincher Track Disc Wheel
¥250,000–¥940,000
空力と剛性に加え、最適なタイヤを選べること。そのすべてを合わせて、実際に速いから選びました。27mmワイドリムとクリンチャー仕様を採用した、UCI認証取得済みのトラック用ディスクホイールです。
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PURSUIT COCKPIT
MASAYA PE2 LAB SPEC
¥500,000
アームレスト、アダプター、エクステンションを一体化したコックピットです。伊澤将也自身が設計することで、開発と実走の距離をなくしました。握りやすさとポジションの再現性を重視しています。
特徴的なアームレストは、佐藤健がエアロテストを繰り返す中で見つけた形を製品へ落とし込んだものです。
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ADAPTER
スルーアクスル変換アダプター
¥12,000
12mmスルーアクスルのロード・TT用ホイールを、9mmシャフト径のトラックバイクで使うためのアダプター。競技場と条件に応じて、より速いホイールを選べる範囲を広げます。
製品を見る自分たちで考え、作り、走り、結果で確認する。製品はその循環の中から生まれます。