RADICAL AERO CLUB / RIDERS

MEMBERS

異なる強みを、勝利のためのひとつの力へ。

07選手 / 2026

空力を突き詰める者、展開を読む者、直感で勝負を動かす者、タイムトライアルで限界を越える者。Radical Aero Clubは、それぞれの方法で速さを追う選手が集まるチームです。

01 / 選手

伊澤 将也

選手

日本の空力オタク

2001.05.12

「私は、全てを駆使して戦います。冷静に分析し、最後は執念で勝ち取ります。」

2026 全日本選手権 4kmIP 優勝(大会新記録)
2025 全日本選手権 4kmIP 2位
2025 滋賀国スポ 1kmTT 優勝
2025 滋賀国スポ スプリント 2位
2024 全日本選手権 4kmIP 4位
2024 佐賀国スポ スプリント 3位

自己紹介全文

トラック中距離種目、特に空力が勝敗を左右するタイム系種目を得意としています。

私は、生まれ持った才能に見合わないほど高い目標を持っています。そのため、がむしゃらに努力するだけでは目標を達成できないことを知っています。

日々、科学的に自転車競技に向き合い、種目の本質を理解することで競技力を高めています。しかし、定量的にパフォーマンスを分析すればするほど、戦う前から「勝てない」と悟ることも少なくありません。どんなにドラマチックに競技が語られようと、その現実は変わらないのです。

だからこそ、理論派には野心と執念が必要だと考えています。理論に基づく冷静な分析と、勝利に見合わないほどの情熱を両立させなければ、勝利はつかめません。

私は、全てを駆使して戦います。冷静に分析し、最後は執念で勝ち取ります。

02 / 選手

原田 裕成

選手

93年式インディビジュアルパシュート専用機

1993.04.30

03 / 選手

佐藤 健

選手

フローロジックライダー

1999.11.19

「重要なのは『大きなパワー』ではなく『誰よりも速く走ること』です。」

2025 全日本選手権 エリミネイション 4位
2025 全日本選手権 ポイントレース 4位
2024 佐賀国スポ ポイントレース 優勝
2023 全日本選手権 オムニアム 5位

自己紹介全文

レース展開や空気の流れを意味する “Flow” を、大学・大学院で培った知識と経験にもとづく “Logic(論理)” で読み解き、走りに落とし込んでいます。

このLogicのアプローチにより、位置取りや展開の先読みが重要となるエリミネイションをはじめとするレース系種目を得意としています。

ロードやトラックではパワー値に意識が向きがちですが、勝敗を決めるのはあくまで着順とタイムです。重要なのは「大きなパワー」ではなく「誰よりも速く走ること」です。

速さを支える要素は無数にあります。私はそれらを一つひとつ Logic に基づいて検証し、最適な強化方法を探ります。

そして、徹底した Logic で課題を見極め、最後は“なにくそ精神”で乗り越えていきます。

04 / 選手

孫崎 大樹

選手

なんでも屋(注文を受けたら、その脚をお届けします。)

1996.07.18

「最近、論理と直感の融合を考えている次第です。」

2025 NTT東日本宇都宮清原クリテリウム 優勝
2025 広島トヨタ広島クリテリウム 2位
2025 JCT個人年間総合優勝

自己紹介全文

感覚派で、直感を信じるタイプと思っていましたが、正反対のロジカルな人間だと気づき、変化し続けている孫崎です。

しかし、レースシーンでは、ロジカルに説明できない部分も多く、感覚を大事にしております。
そこが自転車競技の魅力でもあります。
最近、論理と直感の融合を考えている次第です。

そんな僕が「Radical Aero Club」と出会うのは、必然だったのでは?
さらなる高みを目指し、このクラブで進化を加速させていきます。

05 / 選手

三宅 太生

選手

趣味TT 特技TT

2004.05.03

「並外れた気合い・根性・空力を味方に、ラディカルエアロクラブで戦います。」

2025 全日本学生選手権 4kmIP 優勝
2024 インカレ 4kmTP 優勝
2023 鹿児島国体 4kmTP 優勝
2022 全日本選手権 4kmIP 優勝

自己紹介全文

私は高校からトラック競技を始めて、これまで何十回とTTを走ってきました。毎大会、明らかにキャパを超えた走りで、普段の練習パワーからは考えられないタイムを出しています。正直、自分でも「なんで?」って思うレベルです。

でも気づいたんです。
これは実力だけじゃなくて、気合いと根性、そして“空力”の力だな、と。

私は生まれ持った“細さ”をフル活用して空気を切り裂き、気合いと根性は常にレッドゾーン。ぶっちゃけ、実力だけならまだ半分も出せてないと思ってます。

でもスポーツって結局、最後は気持ちが勝敗を決める世界だと信じています。

だから私は、並外れた気合い・根性・空力を味方に、ラディカルエアロクラブで戦います。

目指すはもちろん 日本一。

06 / 選手

古谷田 貴斗

選手

わっぜトールマン(187cm)

2000.11.11

“I’m very happy to be a part of the Radical Aero Club.”

2024・2025 全日本選手権 チームパーシュート メンバー

自己紹介全文

Hello!nice to meet you!
I’m very happy to be a part of the Radical Aero Club. I’m really excited to think about what kind of story awaits me next!

07 / 選手

山本 哲央

選手
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